鬼は外だけじゃない?!

インフルエンザなどが流行っていますが、体調を崩されたりしていないでしょうか?
冬将軍が到来真っ只中に、暦の上では春が来ようとしています。

カフェスタッフのhappyberryです。

さて、今日は節分ですね♪
久しぶりにスーパーの空いている時間に買い物に行ったら、節分コーナーが出来ていてびっくりしました。
寒い日が続いているので、「明日から立春ですよ~」と言われてもなんだが実感できないですね~。

きっと今日はあちこちのお寺さんで豆まきが行われていることでしょう☆

節分は季節の分かれ目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、
特に冬から春へと新しい一年になるこの日は、昔は大晦日に当たる大切な日でした。

新しい一年を前に、家族が声そろえて

「鬼は~外、福は~内」

と、豆をまくこの慣わし、元々は中国の宮廷行事1つだったそうです。

豆をまいて悪い鬼を払うという素朴だけど、楽しい慣わしは
平安時代には宮中行事として行われていたものが、
室町時代に庶民へと広く受け入れられ、今の時代まで受け継がれてきました。


古くから親しまれてきた節分の行事はその土地や家によってちょっとずつ違うそうです。

たとえば・・・・

「鬼は~外、福は~内」の

「鬼は~内」ときき間違えてやってきた鬼と鬼問答をするのが、東京喜多見氷川神社。

一連の問答の後、スルメ(!)を与えられ、桃の弓、葦(あし)の矢と、いり豆で山に帰っていく鬼たち。
ここのかけ声は「鬼は外!」


「鬼は~外、福は~内」の後に「ごもっとも様~!」

と合いの手を入れるのはは長野や京都の一部、そして三峯神社(埼玉県秩父市)で見られるようです。


「福は内、おおにはうち 」

と珍しい掛け声は商売をしているお家に見られるもの。
「鬼=大荷」とされ、商売繁盛への願いをこめられているようです。

節分の夜をにぎわす掛け声もその家々や土地で様々。

全国には鬼を祀っているので「鬼は外」はタブー!というお寺さんも。
そこではも掛け声も

「鬼は~内」

だったり、「福は内」のみだったり。さまざまです。


私は、割と日本古来からのイベント好きなので
昨日からわくわくして一人でテンションがあがっていました♪

実は、今日は日付が変わるころ(立春になってから)に帰宅になりそうなので、
日付が変わった夜中12時過ぎ(節分になった瞬間?)に一人豆まき済み(笑)

後は、お昼に豆料理を食べて無病息災を祈るのみ♪
お弁当にしっかりあな吉レシピでつくった

・チりコンカン
・スパイシービッツ
・ヒヨコマメのスナック

を持ってきました。

忙しくても、豆料理まで簡単に作れる!あな吉マジックのなせるワザです。

今日もあな吉さんに感謝しながら、おいしくいただきます♪

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次回、2012年2月の営業日は、20日(日)の1回のみとなっております。
(※2月6日(日)はお休みです。)


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■ヴイ街なか1Fにて営業中!!

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住所: 東京都北区上十条2-28-6
電話: 03-6454-3870
営業日:毎月第1、第3日曜日 11時~17時
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by yuruvegecafe | 2011-02-03 17:56 | スタッフ日記
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